FC VANDOR

FC VANDORについて

FC VANDOR、2027年に発足します。

私たちは、坂東市において、「サッカースポーツ少年団」として小学校年代のサッカーチームを運営しています。
サッカーを通じスポーツの振興・青少年の健全育成を図ってきました。

現在、坂東市には小学生のサッカーチームが5つあり、多くの子供たちが活動しています。しかしながら、中学生年代のサッカークラブは坂東市内にはなく、近隣でもおよそ10km離れた地域にしか存在しません。多くの場合、15km以上離れた場所にあるのが現状です。

中学校の部活動も徐々に地域への移行が進んでいる中、来年度以降、サッカー部の廃部が決定している学校もあると聞きます。

私たちは、中学年代の子供たちに対して、活動の機会を提供するとともに、適正な指導が出来る優秀な人材の育成に努めたいと考えています。
子供たちには、現状に満足せず「向上心を持つ」、向上するために「自ら考えて行動する」そして何より、サッカーを出来る環境を与えてくれた保護者やサポートしてくれる周りの方々への「感謝の心を持つ」選手になるように指導していきます。

また、人口減少・少子高齢化が顕著な中、地域密着型のチームとして、地元企業の皆様と連携し、地域の魅力を子供たちに伝えるとともに、対外的なアピールを通じて地域の発展と貢献を目指します。

チーム名【FC VANDOR(ヴァンドール)】の由来

坂東市唯一のジュニアユースチーム発足にあたり、私たちの根底にあるのは「オール坂東」でこの街を盛り上げたいという強い願いです。

チーム名は、サッカー界で最高の栄誉とされる「バロンドール」に「坂東(BANDO)」を掛け合わせた造語です。
さらに、Bを「V」へと昇華させることで、Victory(勝利)、そして地域サッカーのVanguard(先駆者)たれという決意を込めました。

この名を背負う子供たちが、坂東の誇りを胸にピッチを駆け抜け、街に新たな活力を与えてくれると信じています。

チームエンブレム

中央に配した鋭利なシルバーの「V」は、坂東の英雄・平将門公の「不撓不屈の武士道精神」と「個の鋭さ」を象徴しています。

それは、新時代を切り開く強固な意志(Vanguard)であり、勝利(Victory)への渇望を表現した一閃です。

背景には、街の象徴である利根川の流れと、将門公ゆかりの伝統文様を現代的に再構築したデザインを刻みました。

坂東の歴史を背負う誇りを胸に、仲間との絆を力に変え、私たちは新たな伝説を刻み始めます。

チームビジョン

・向上心を持って、自ら考え行動し、感謝の心を持つ選手を育成する

・U15 IFAリーグ1部進出/高円宮杯関東大会出場

・地域を愛し、地域から愛され、地域の未来を育むチームとなる

事業内容

・サッカージュニアユースチーム『FC VANDOR(FCヴァンドール)』の発足・運営
(坂東市・常総市・境町等の近隣中学校から募集。1学年25~30名程度を予定)

・他地域のチームを招待しての主催大会の企画・運営

・未就学児を対象としたサッカー教室(スポーツ教室)の開催

・練習場施設周辺のゴミ拾い活動